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描く、書く

大事なところを丸で囲む、指し示す、四角で囲む、ひとこと添える。追加したものは保存するまで編集できます。移動も、スタイルの変更も、削除もできます。

スクリーンショットに印を付けたい人、写真にラベルを付けたい人、ミームを作りたい人に。

画像はスマートフォンの画面です。パソコンではツールが名前付きで左側に並びますが、それ以外の操作は同じです。

描画ツール

写真か動画をエディタで開き、注釈をタップします。画像の下にツールが並びます。横にスワイプするとすべて見られます。

  • ペンはペンのようにフリーハンドで描きます。
  • 消しゴムは、ドラッグでなぞった描画を消します。
  • パスは点から点へ直線を描きます。
  • 線と矢印は直線を描きます。違いは先端に矢印があるかどうかです。
  • 長方形と楕円は四角や丸を描きます。
  • テキストは文字を書き、ミーム文字はふち取りの付いた大きなミームの文字を書きます。
犬の写真の下に並んだ描画ツールと、その上の設定

フリーハンドで描く

  1. ペンをタップします。
  2. 線の色で色を、線の幅で太さを選びます。
  3. 指で画像に描きます。ひと筆ごとに別の描画になるので、あとから移動や削除ができます。

何かを指し示す

  1. 矢印をタップします。先端に矢印のない線にするなら線をタップします。
  2. 線の始まりから、指し示したいものまでドラッグします。
  3. 開始と終了で両端の形を選びます。なし、棒、矢印、丸、四角から選べ、中抜きか塗りつぶしにできます。
犬の鼻を指す矢印と、開いた線の端の一覧

四角や丸で囲む

  1. 長方形か楕円をタップし、囲みたいところをドラッグします。
  2. 新しい四角は色で塗りつぶされています。枠線だけにするには、塗り色を開いて、パレットの最初にある透明の四角を選びます。
  3. 次に、線の幅で枠線の太さを、線の色で色を選びます。
犬の顔を囲む赤い枠線の四角

点から点へ直線を引く

  1. パスをタップします。
  2. 線の始まりをタップし、曲がる場所を順にタップします。
  3. 最後の点をもう一度タップすると線が完成します。
写真の上に点から点へ描いたジグザグの線

文字を書く

  1. テキストをタップします。
  2. 文字を入れたい場所に枠をドラッグして入力します。
  3. ツールの上の列で見た目を選びます:フォント、フォントスタイル(太字や斜体)、フォントサイズ、フォントの色。列をスワイプすると、文字の揃え方と行間もあります。
  4. 書き終わったら文字の外をタップします。あとで変えるには、文字をタップしてからテキストを編集をタップします。
犬の写真に入れた文字と、開いたフォントの一覧

ミームの文字

ミーム文字はすぐ使えるミームの文字です。大きな白い文字に黒いふち取りが付き、入力に合わせて枠が大きくなります。手順はミームを作るで紹介しています。テキストのアウトラインでふち取りの色と太さを変えられます。

色

  1. 線の色やフォントの色など、色の設定をタップします。
  2. パレットから色を選ぶか、大きな四角とその下の虹色のバーで好きな色を選びます。
  3. 虹色のバーの下にあるバーで、色を透けさせられます。左にスライドすると、画像が透けて見えるやわらかい印になります。
写真の上に開いたカラーピッカーとパレット

変更、移動、削除

追加したものは保存するまで編集できます。タップして選択したら、次の操作ができます。

  • ドラッグして移動します。
  • 角の点をドラッグすると大きさを変えられ、下にある点をドラッグすると回転できます。
  • 上のボタンを使います。前面に移動でほかのものより前に出し、複製でコピーを作り、削除で削除します。
  • ツールの上の列で、設定を自由に変えられます。

消す

消しゴムをタップし、描画の上をドラッグすると消せます。消しゴムは触れた描画を一部ではなくまるごと消します。写真そのものは消えません。

動画の場合

ここで紹介したことは、すべて動画でも使えます。描画は、表示するタイミングを選ばない限り動画全体で表示されます。動きを付けることもできます。アニメーションで、ポンと現れる、脈打つ、ゆらゆら揺れるなどの動きを付けられます。動画のガイドで両方を紹介しています:字幕を表示したり消したりする、動画に文字、ミーム、ステッカーを入れる。

古い iPhone と iPad

アイデア

細かいところを指し示す

枠線だけの楕円で囲み、横から矢印を向けます。

スクリーンショットにラベルを付ける

各部分を長方形で囲み、横に短いテキストを添えます。すべて同じ色にします。

間違いを隠す

背景と同じ色の長方形で間違いを覆い、その上にテキストで正しい言葉を書きます。

それでも解決しない場合は、ガイド「問題が起きたとき」でよくあるエラーメッセージを、ガイド「サポートを受ける」でチームへの連絡方法を確認できます。